AX-DX Solution Labo

会社全体の情報を
業務で活用する
マスターブレイン

会社にあるさまざまな情報・業務知識・判断基準を整理し、必要な場面で活用できるように設計する、会社専用のAI基盤です。

経営者・役員・部門責任者のための、社内情報活用とAI導入支援。

会社の情報と知識がつながる回路を描いた頭部

マスターブレインとは

会社にある情報と知識を、
業務で使える“会社の脳”に。

マスターブレインは、会社にあるさまざまな情報・業務知識・判断基準を整理し、必要な場面で活用できるように設計する、会社専用のAI基盤です。資料やデータだけでなく、担当者の経験や判断の理由まで。聞けば、いちばん詳しい人の答えが返ってくる状態をつくります。

  1. 01
    集める

    資料・メール・会議の記録・業務データを、1か所に自動で貯める

  2. 02
    整える

    見られる範囲やAIが答えてよい範囲を、会社のルールに合わせて設計する

  3. 03
    活かす

    問い合わせ・報告書・判断支援まで、部署をまたいで使う

マスターブレインの仕組みを見る

社内情報の活用でよくある課題

部門ごとに分かれた資料を探す担当者

情報が部門やシステムに分散している

必要な資料の場所や最新版が分からず、確認や検索に時間がかかる。

資料と判断の知識が一人の担当者に集中し、周囲の同僚が確認を待っている様子

知識や判断が特定の担当者に集中している

経験や対応の理由が共有されず、担当者が不在になると業務が止まる。

一つの机でAIを使い、ほかの部門の業務にはつながっていない様子

AIの活用が個人や一つの業務にとどまる

会社の情報やルールを共有する設計がなく、他の部門や業務に広げにくい。

マスターブレインの活用方法

会社の情報を活用することで、さまざまな業務の支援・自動化を検討できます。
見積もり自動化は、その活用方法の一つです。

マスターブレインの設計・導入の進め方

チームで資料を整理し、会社全体の情報と活用目的を確認する様子
01

会社全体の情報と活用目的を整理

部門、資料、業務データ、判断基準を確認し、情報の関連づけと管理の方針を設計します。

優先する業務のAI基盤を構築し、出力と確認項目を人が検証する様子
02

優先する業務で構築・検証

効果を確認する業務を選び、必要な情報とルールを整備。回答や処理、人の確認を検証します。

共有する情報を管理しながら、活用する部門や業務を段階的に増やす様子
03

情報と活用する業務を拡張

更新と管理の担当を決め、情報源、部門、利用する業務を段階的に追加します。

サービス提供会社

AX-DX Solution Laboは、JAPAN SOLUTIONSが運営する社内情報活用・AI導入支援サイトです。企業の課題に合わせたAX・システム開発を提供しています。マスターブレインの設計から、業務への導入・運用までご相談いただけます。

会社名
株式会社 JAPAN SOLUTIONS
設立
2017年10月27日
拠点
京都・東京
会社概要を見る ↗
京都オフィスが入居するSEED山科中央ビル
京都オフィス京都市山科区
東京オフィスが入居するKDX新宿6丁目ビル
東京オフィス東京都新宿区

セミナー・ウェビナー

マスターブレインと社内情報活用について、実務に役立つ考え方や進め方をご紹介します。

よくある質問

マスターブレインとは、どのようなサービスですか?

会社の資料、業務データ、担当者の知識や判断基準を整理し、必要な場面で活用できるようにする会社専用のAI基盤です。AX-DX Solution Laboでは、その設計から構築・検証、業務への導入まで支援します。 マスターブレインの仕組みを見る

どのような業務に活用できますか?

社内問い合わせ・情報検索、見積もり作成の支援、データ集計・報告書作成、知識共有・判断支援などに活用します。会社の課題に合わせて、使う情報と業務の流れを設計します。 活用方法を見る

資料が整理されていなくても、始められますか?

はい。まず、普段使っている資料やデータ、困っている業務を一緒に確認します。会社全体での活用を見据えながら、優先する業務に必要な情報から整理・検証し、その結果をもとに段階的に広げます。

担当者の経験や判断も、共有できるようになりますか?

具体的な案件や対応を聞き取り、判断した理由、条件、例外を整理します。担当者に内容を確認していただき、ほかの人も参照できる知識や業務ルールとして蓄積します。

現在使っているシステムや資料を活かせますか?

現在の文書や業務データ、既存システムを確認し、情報の取り込み方や連携方法を検討します。普段の業務の進め方や管理方法も踏まえ、既存環境を活かした構成を設計します。

社内の機密情報や利用権限は、どう扱いますか?

扱う情報と利用する人を確認し、部署・役割に応じた参照範囲、更新・承認の手順、管理担当を整理します。社内の運用ルールに沿って、必要な人が必要な情報を使える構成を設計します。

AIの処理と、人による確認はどう分けますか?

回答や下書きの作成、集計などの処理と、金額・例外・承認など人が確認する場面を整理します。代表的な案件や質問で結果を検証し、確認項目と担当者への引き継ぎ方を決めます。

導入にかかる費用や期間は、どのように決まりますか?

情報の量と整理状況、システム連携、対象業務、検証・運用支援の範囲を確認し、導入計画と見積もりを検討します。課題や仕様が固まっていなくても、現在困っている場面からご相談いただけます。 設計・導入支援の内容を見る

AI活用・業務効率化コラム

最新のAI動向から、社内AIの作り方、マスターブレインの活用方法まで。

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マスターブレインの設計・導入相談

会社の情報をどう整理し、どの業務で活用するか。
会社全体での活用を見据えた設計から、優先する業務への導入までご相談いただけます。

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販売代理店募集

マスターブレインを、
御社のお客さまへ。

AI活用が当たり前になるほど、自社の情報を使った活用の需要は大きくなります。これから伸びるこの領域で、マスターブレインを一緒に届けるパートナーを募集しています。

  • 構築・導入は当社が担当
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