マスターブレインの設計・導入支援情報が集まる仕組みづくりから、
数字が出るまで。

御社の情報がどこに散らばっているかの確認から、マスターブレインの構築、業務ごとの専用画面づくり、現場への定着、効果の測定まで。つくって終わりにせず、現場で使われて数字が出るところまで、一緒に進めます。

ご準備は、いりません。

「何から用意すればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。

データ集めの作業は発生しません

資料やデータを整理し直す必要はありません。今ある形のまま、お預かりします。

仕様や予算が決まっていなくても大丈夫

困っている場面や、普段の仕事の流れを伺うところから一緒に整理します。

AIの勉強も要りません

現場の皆さんが触るのは業務ごとの専用画面です。覚えていただくのは、ボタンの位置だけです。

つくるところから、
使い続けるところまで。

マスターブレインの構築だけでなく、現場で使われ続けるための支援まで、一貫してお受けします。

つくる

  • 会社全体の情報と活用目的の整理部門、資料、業務データ、判断基準、管理者、活用したい場面を確認し、最初に取り組む業務を選びます。
  • マスターブレインの設計・構築情報の取り込み先、関連づけ、見られる範囲、更新の方法を設計し、新しい情報が自動で集まる仕組みをつくります。
  • 業務ごとの専用画面づくり・システム連携使う画面、資料の置き場所、既存システムとのつなぎ方を決め、御社のフォーマットのまま出てくる専用画面をつくります。

使い続ける

  • 現場への定着と研修担当の皆さん全員が使える状態になるまで、使い方の説明と「これどうする?」への対応を続けます。
  • 保守・改善資料の変更、回答の訂正、例外への対応を反映し、新しいAIにも追従して安定して動く状態を保ちます。
  • 効果の測定と次の一手削減できた時間を数字で測り、次にどの業務へ広げるかを一緒に決めます。

いちばん重い業務1つから、
段階的に現場へ。

期間は、つくる仕組みの規模や、必要なアウトプットの機能によって変わります。ここでは、いちばん重い業務1つから始める場合の進み方をご紹介します。各段階で、その時点で何が見えているかを確かめながら進めます。

  1. ご相談

    どの業務から始めるかを決める

    困っている業務と、普段使っている資料を伺い、いちばん効果が出る業務を一緒に選びます。そのうえでお見積りします。

    この時点で見えるもの最初に取り組む業務と、進め方のイメージ
  2. ステップ1

    情報が集まる仕組みをつくる

    過去の資料や記録を取り込み、AIに読ませる範囲を決めて、環境を設置します。

    この時点で見えるもの過去の案件や資料を、条件で呼び出せる
  3. ステップ2

    専用画面をつくり、現場で試す

    最初の業務の専用画面をつくり、現場の皆さんに実際に触っていただきます。

    この時点で見えるもの最初のたたき台が出てくる
  4. ステップ3

    使いながら、御社の型に合わせる

    現場で直した点を反映し、御社らしいアウトプットが安定して出るようにします。

    この時点で見えるもの御社のやり方に沿ったアウトプットが安定して出る
  5. ステップ4

    全員が使える状態にし、効果を測る

    担当の皆さん全員が使える状態まで定着させ、削減できた時間を数字で確認します。

    この時点で見えるもの削減時間の数字と、次に取り組む業務

入れる範囲も、見せる範囲も、
御社が決めます。

社内の大切な情報を扱うからこそ、置き場所と見せ方を、最初に御社と一緒に決めます。

どこに置くか

御社のPCや社内サーバーの中に構築する形も選べます。社内ネットワークから切り離した構成での構築実績もあります。

読ませない情報

決算や財務など、一般の社員が見てはいけない情報は、そもそも読み込ませない線引きをします。

誰が何を見られるか

部署や役職ごとに入口と見られる範囲を分けます。権限のない人の質問には、閲覧できない資料の内容を使いません。

外部の学習に使わない

御社のデータを外部のAIの学習に使うことはありません。当社は「入れていい」と言われたものしか読み込ませません。

御社にご協力いただくこと

資料だけでは読み取れない判断の理由は、業務を知る方に伺います。必要なのは、次の3つの役割です。

  1. 1
    業務を知る担当者

    使っている資料、標準的な案件と例外、いまの手順を教えていただきます。

  2. 2
    ルールを確認する方

    聞き取った条件や理由、AIから人へ戻す条件を確認・承認していただきます。

  3. 3
    使い続ける担当者

    試しに使っていただき、資料の変更や回答の訂正を誰が扱うかを決めます。

費用の決まり方

同じマスターブレインでも、次の3つによって必要な作業が変わります。対象業務、資料の状態、連携、必要な品質、運用の範囲を伺ってお見積りします。

  • 対象とする業務の範囲決まった条件の数、例外、聞き取る情報の量

    1業務複数の業務・部署

  • 既存の環境とのつなぎ方データの形式、システム連携、見られる範囲の設定

    資料の取り込みのみ複数のシステムと連携

  • 確認と運用の進め方求める品質、確認する方、更新の頻度、引き継ぎの範囲

    標準的な確認高い品質基準・手厚い運用

いちばん重い業務1つに絞ると、作業の範囲が小さく、効果も早く確かめられます。

お渡しするもの

つくったマスターブレインと、たまった情報は、御社の資産として残ります。あわせて、使い続けるための次の4つをお渡しします。

業務と判断の設計

対象業務、資料とルールの一覧、条件と例外、人が確認する箇所

検証の記録

確認した案件、正解との比較、誤りと修正、次に広げる条件

使い方・更新の手順

使う画面、資料の更新、回答の訂正、担当者へ戻す方法

管理と引き継ぎ

アカウントと権限、保守の担当、変更依頼の手順

よくある質問

課題や仕様が固まっていなくても相談できますか?

はい。困っている場面や、普段の仕事の流れから整理します。確定した仕様や予算を最初から用意していただく必要はありません。

資料が十分に整理されていない場合は?

整理し直していただく必要はありません。今ある形のままお預かりし、最初に取り組む業務で使う資料から状態を確認します。資料に残っていない判断は、担当者に伺って整理します。

今使っているツールは使い続けられますか?

既存のツールを活かす方法を検討します。つなげられる範囲は、権限・仕様・契約条件を確認して決めます。

AIが金額や重要な判断を確定しますか?

いいえ。AIが用意するたたき台と、人が確認・確定する範囲を分けて設計します。送信・共有・決裁は人が行います。

効果はどうやって確かめますか?

最初に空く時間を試算し、導入後に実際に削減できた時間を数字で確認します。その結果を見てから、次の業務へ広げるかどうかを判断いただけます。

サービス提供会社

AX-DX Solution Laboは、JAPAN SOLUTIONSが運営する社内情報活用・AI導入支援サイトです。企業の課題に合わせたAX・システム開発を提供しています。マスターブレインの設計から、業務への導入・運用までご相談いただけます。

会社名
株式会社 JAPAN SOLUTIONS
設立
2017年10月27日
拠点
京都・東京
会社概要を見る ↗
京都オフィスが入居するSEED山科中央ビル
京都オフィス京都市山科区
東京オフィスが入居するKDX新宿6丁目ビル
東京オフィス東京都新宿区

まずは、いちばん重い業務を
1つ教えてください。

お話を伺ったうえで、マスターブレインでどう変えられるかをご提案します。
整理できていなくても、そのままお聞かせください。