マスターブレインの活用方法会社の情報が自動で集まり、
あらゆる業務で使える。

マスターブレインは、これまでの資料・メール・会議の記録を取り込むだけでなく、普段どおり仕事をするだけで、新しい情報が自動で集まり続ける仕組みです。集まった情報を使って、企画書づくり・マニュアル作成・書類作成・社内の問い合わせ対応・集計や分析など、業務ごとに専用の画面をつくれます。情報はいつも最新の状態でそろっているので、2つ目の業務からは、画面を足すだけです。

どの業務から始めますか?

部署や業務を選ぶと、マスターブレインを使ったときの変わり方が見られます。
どの例も、実際のご相談や構築から生まれたものです。

営業|提案書・企画書

企画書づくりを、3案のたたき台から。

  • 提案書は個人のPC、資料は会社のサーバーに何百、何千。探すところから時間がかかる
  • どの型が合うかは、担当者の感覚頼み
  • 経験のない分野では、若手が先輩の手が空くのを待っている
いまマスターブレインで
探すサーバーと個人PCを行き来して探す案件情報を入れると、AIが過去の企画書から組み立てる
相談する先輩の手が空くのを待つたたき台を持って相談できる
整える毎回、一からつくり直す自社のフォーマットのまま出てくる

企画書1本見込み

約20時間約4時間

企画書をつくるだけで、案件・提案内容・担当者が自動で記録され、どの型がよく決まっているかが数字で見えるようになります。

覚えるのは、
ボタンの位置だけ。

マスターブレインは、業務ごとの専用画面から使います。画面は、御社の仕事の流れに合わせて当社が設計します。現場の皆さんは、必要な情報を入れてボタンを押すだけ。AIへの指示文を考える必要はありません。

  • 画面は、御社の仕事の流れに合わせて当社が設計・構築
  • 部署ごとに入口を分け、その部署のメニューだけを表示
  • どの画面も御社のデータとルールに沿って答え、最後の判断は人が行う
御社専用ダッシュボード

聞きたいことを入れる

質問

質問する

回答500万円までは課長の決裁で進められます。超える場合は部長の決裁が必要です。根拠:取引規程 第8条/決裁権限表

探したい案件の条件を入れる

キーワード

探す

2025年5月食品メーカーA社 展示会ブース企画書・見積書・振り返り
2024年10月飲料メーカーB社 試飲イベント企画書・報告書
2024年3月食品商社C社 商談会ブース見積書・当日の写真

会議の録音を入れる

ファイル
定例会議_10月.mp3
まとめ方

まとめる

決まったこと新サービスの価格を確定経緯もあわせて記録
担当と期限営業部・10月末まで担当者に通知
次回までの宿題導入事例を2件用意関連資料を添付

案件の情報を入れる

クライアント
○○株式会社
時期
来年3月
ご要望

3案をつくる

A案体験型ブース中心参考:過去の企画書 3件
B案ステージ発表+撮影会参考:過去の企画書 2件
C案少人数の招待制参考:過去の企画書 4件

これまでの構築実績

業種も規模も違いますが、どの会社もいちばん重い仕事から始めて、数字が出るところまで一緒に進めています。

訪問介護・障害福祉多拠点・利用者2,825名規模

AI書類作成システムを構築

約1/10書類作成時間

行政の運営指導が、システムで作った書類だけで完了しました。

地域医師会関西・会員約440名

業務フロー資料157ファイルを構造化し、LINEで答えるチャットボットを構築

100%検証208問の正答率

約80業務・46課題を見える化しました。

通販・EC社内QAとコールセンター

社内に専用機を置き、社内ネットワークから切り離した構成で構築

ベテラン2名だけが答えられる状態を解消

問い合わせの約50%を占める電話の内容も、分析できるようになりました。

一つの業務から始めて、
少しずつ広げる。

最初からすべての業務を変える必要はありません。いちばん重い仕事を1つ選び、結果を数字で確かめてから、次に取り組む業務を決めます。

  1. 1

    情報が集まる仕組みをつくる

    過去の資料・記録・やりとりを取り込み、以降は新しい情報が自動で集まるようにします。AIに読ませる範囲もここで決めます。

  2. 2

    最初の業務の画面をつくる

    いちばん重い仕事の専用画面をつくり、現場で使いながら御社のやり方を反映します。

  3. 3

    数字で確かめる

    削減できた時間を数字で確認し、次に何をつくるかを一緒に決めます。

  4. 4

    使う業務を増やしていく

    情報は集まり続けているので、次の業務は専用の画面を足すだけ。使う業務が増えるほど、たまる情報も増えていきます。

現場の不安に、
先にお答えします。

また覚えることが増えるのでは?

覚えていただくのは、ボタンの位置だけです。AIの勉強は要りません。業務ごとの専用画面で、案件の情報や会議の録音を入れて、ボタンを押すだけです。

うちのフォーマットが崩れるのでは?

御社の過去の資料を読み込ませるので、御社の型のまま出てきます。新しい書き方を覚える必要はありません。

外に出せない情報はどうなりますか?

何を入れるかは御社が決めます。決算情報など、一般の社員が見てはいけない情報は読み込ませない線引きをし、部署ごとに入口を分けて見せる範囲も設定します。御社のデータを外部AIの学習に使うことはありません。

頼んでいない所まで、AIに直されませんか?

直す場所は人が選びます。変更点は差分表で1行ずつ出て、各行にもとになった発言や資料が根拠として付きます。会議で決まらなかったことは反映しません。

御社のいちばん重い仕事を、
1つ教えてください。

お話を伺ったうえで、マスターブレインでどう変えられるかをご提案します。
整理できていなくても、そのままお聞かせください。