【無料ウェビナーのお知らせ】
AIに「会社の脳」を持たせるには?ECデータ活用の実践を公開
顧客・施策・成功と失敗を、AIが学び続ける仕組みへ
株式会社JAPAN SOLUTIONSは、2026年8月28日(金)11:00より開催される無料オンラインウェビナー「EC×AIの次の一手は『会社の脳』をつくること。〜上位5%の企業が実践する、顧客・施策・成功と失敗を学び続けるAI経営とは〜」を開催します。
LIVE配信:2026年8月28日(金)11:00〜12:00
アーカイブ配信:2026年8月29日(土)〜9月3日(木)23:59
開催形式:オンライン
参加費:無料
今回お伝えするのは、生成AIを単なる業務効率化ツールとして使うのではなく、
自社の顧客や施策、判断基準、成功・失敗まで理解するAIへ育てていく方法です。
EC事業には、受注・顧客データ、アクセス解析、広告運用、CRMの配信結果、問い合わせ、レビュー、返品理由など、多くの情報が蓄積されています。
さらに、会議の議事録や担当者のアイデア、施策の結果といった知見も日々生まれています。
こうした情報をAIが横断して扱える状態をつくることで、AIは「質問に答えるツール」から、
自社のことを理解し、意思決定や業務を支える存在へ変わります。
▍AIに「自社のこと」を理解させる
生成AIを業務に取り入れても、商品や顧客、社内ルールについて毎回説明し直している。
担当者によって使い方が異なり、過去の施策や判断が次の仕事に生かされていない。
こうした状態から一歩進むために、JAPAN SOLUTIONSが今回取り上げるのが、
AIに自社固有の情報と判断基準を持たせる「会社の脳(マスターブレイン)」という考え方です。
情報が別々のツールや担当者の中に保存されたままでは、AIが参照できる範囲も限定されます。
データや知見を横断して扱える状態をつくり、自社を理解したAIへ変えていくことで、
単発の業務効率化ではなく、意思決定や事業運営そのものにAIを組み込めるようになります。
▍このウェビナーで伝えること
AI活用の一般論ではなく、自社で実践する際の具体的な設計に踏み込みます。
- ECカート、顧客、広告、CRM、CSなどに分散した情報をAIにつなぐ考え方
- 自社の判断基準や業務手順をAIに持たせる「会社の脳(マスターブレイン)」の設計
- 「会社を知らないAI」と「会社を理解したAI」で回答がどう変わるのか
- 過去の施策や成功・失敗を、担当者個人ではなく組織の知識として蓄積する方法
- AI活用を始める際に、どの業務から着手するべきかという優先順位の考え方
なぜ今、この仕組みを現実的に構築できるようになったのかも含め、60分で具体的に解説します。
▍このような方におすすめ
- AIを導入したものの、商品や顧客について毎回説明することに手間を感じている方
- 広告・CRM・CS・商品開発などにデータが分散し、横断して活用できていないEC事業者の方
- BI、DWH、CDPなどによるデータ統合を検討・実施し、コストや工数に課題を感じている方
- 施策の成功・失敗や業務ノウハウが担当者個人に蓄積されていることに課題を感じている方
- 自社に合わせたAI活用の進め方や、具体的な着手順序を知りたい経営者・事業責任者の方
▍開催概要
- イベント名:
EC×AIの次の一手は「会社の脳」をつくること。〜上位5%の企業が実践する、顧客・施策・成功と失敗を学び続けるAI経営とは〜 - LIVE配信:2026年8月28日(金)11:00〜12:00
- アーカイブ配信:2026年8月29日(土)〜9月3日(木)23:59
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料
- 登壇者:
吉川 遼(株式会社JAPAN SOLUTIONS CAIO/最高AI責任者)
▍AIを「使う」から、会社の知識を「蓄積する」へ
AIに何を質問するかだけではなく、AIが自社について何を知っているか。
顧客の声、広告施策の結果、社内の判断、成功した取り組み、うまくいかなかった施策。
これまで社内のさまざまな場所や担当者の中に残っていた情報をAIが扱える状態にすることで、
AI活用の幅は大きく広がります。
JAPAN SOLUTIONSが実務の中で培ってきたAI活用の知見をもとに、
「会社の脳」をどのようにつくり、どこから着手するのかを具体的にお伝えします。
EC事業にAIを本格的に組み込みたい方は、ぜひご参加ください。
自社を理解し、学び続ける「会社の脳」のつくり方を公開
LIVE配信:2026年8月28日(金)11:00〜12:00
アーカイブ配信:2026年8月29日(土)〜9月3日(木)23:59